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2016年01月24日

エクセルファイルを間違って保存、更新しないため

excelを間違って更新したくない

excelを共通して使用している場合や
参照だけでいい場合など
間違って更新しないようにしたい場合が多々あります

間違ってエクセルの更新しないようにするためには

完全にするには
コピーを作成して
別物のエクセルをコピーして作成する
ファイルサーバーに配置されているエクセルなどは

ローカルにコピーした方が作業もやりやすいし
間違って保存する事もなくなると思います

それ以外では、
エクセルファイルを右クリックして「新規作成(N)」で開くという方法

過去、聞いた事あったような気がしてましたが
完全には確証なかったのですが

動作確認
今、実際に試してみると

test.xlsxというエクセルを作成してみます

通常のエクセルを開く場合は、
ダブルクリックや、右クリックして「開く(O)」を実行すると

エクセルの一番上のタイトルを確認します

「test.xlsx -Microsoft Excel」と表示されているのを確認できます
通常のエクセルの使用時になります


エクセルファイルを右クリックして「新規作成(N)」で開くを実行すると
エクセルの一番上のタイトルを確認します
「test1.xlsx -Microsoft Excel」と表示されているのを確認できます

通常に開いた場合と比べてみると
「test.xlsx -Microsoft Excel」


別ファイルとしてエクセルを開けたようです
名前も「1」とファイル名のおしりについてます

そのため、
エクセルファイルを右クリックして「新規作成(N)」で開いた場合
「test1.xlsx -Microsoft Excel」
は別のエクセルファイルとして表示しているという事

この状態で間違って、保存ボタンや「Ctrl+S」を押しても

名前を付けて保存というダイアログが表示されます

という事で、間違ってエクセルファイルを保存してしまう、更新してしまう事を
エクセルファイルを右クリックして「新規作成(N)」で開くと

防止する事ができそうです

更新してはいけないエクセルファイルを
取り扱う時は、右クリックして「新規作成(N)」を使いたいです

windows linux excelなど困ったこと

posted by IT特定派遣さん at 06:50 | excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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