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2017年11月07日

【CentOS7】TeraTermから接続できない。sshd_configファイルの変更

20171021_centos7_teraterm0.jpg

Tera Termを使ってWindows環境から、Linuxに接続って
当たり前に出来る物だと思っていましたが。

いざ、仮想マシンでCentOS7を作って

ホストOSのWindows7から、
Tera Termを使ってをゲストOSの「CentOS7」に接続してみようと・・・

接続ができない・・・
セキュリティとか、設定を変更しないといけないようです。
「CentOS7」の

20171021_centos7_teraterm.jpg


インフラの人が
Linuxの設定を変更してくれていたようですね・・・

全然、気にしていなかったけど

自分で、CentOS7を仮想環境で作って初めて分かりました。

インターネットで
色々検索すれば

Tera TermをCentOS7に接続できるようになるはずです。

CentOS7の設定変更
対象ファイル
/etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing←コメント化
SELINUX=disabled
20171027_teraterm_centos7_9.jpg


CentOS7の設定変更
対象ファイル
/etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin yes
ルートログインを可能に
20171027_teraterm_centos7_10.jpg


パスワード認証を可能に
PasswordAuthentcation yes

20171027_teraterm_centos7_11.jpg


まだ?あった??

Tera Termを使って

ゲストOS

CentOS7に接続できないって事で

CentOS7の設定変更したファイルって?


これくらいだと思います。
タグ:CentOS7
posted by IT特定派遣さん at 07:44 | teraterm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【CentOS7】仮想マシンブリッジ接続に?仮想ネットワークエディタ

仮想マシンとして、ホストOSにWindows7の32ビット
「VMware Player」を使って
ゲストOSには、CentOS7


ブリッジ接続」で
ホストOSと、ゲストOSのPING送信できるようになったけど
次の段階として、外部接続したい。ゲストOSの「CentOS7」から
PING送信できるようになりたい。

インターネットで
ゲストOSから、インターネット接続できない
などで検索していくと

もしかして「仮想ネットワーク エディタ」に可能性があるみたい??

ダメ元で
ちょっと試してみようかと

「VMware」からダウンロードする必要があります。
「仮想ネットワーク エディタ」を使うには


ダウンロードしたものを
ホストOSのWindows7で実行する必要があります。


コマンドプロンプトを使って
解凍に、展開に

20171028_vmplayer_brige_centOS7_3.jpg


「core.cab」を開いてみると
20171028_vmplayer_brige_centOS7_4.jpg


vmnetcfg.exeファイルが必要です。
20171028_vmplayer_brige_centOS7_5.jpg


_vmnetcfglib.dllファイルが必要になります。
このファイル名を変更するようです。
_vmnetcfglib.dllを
vmnetcfglib.dll
20171028_vmplayer_brige_centOS7_6.jpg


「VMware Player」フォルダに二つのファイルを移動します。
vmnetcfg.exe
vmnetcfglib.dll

20171028_vmplayer_brige_centOS7_8.jpg


仮想ネットワーク エディタ」を開く事ができました。
この画面です。
使いたかったのが
vmnetcfg.exeをダブルクリックで起動できます。
20171028_vmplayer_brige_centOS7_7.jpg


とうとう
仮想マシンとして、ホストOSにWindows7の32ビット
「VMware Player」を使って
ゲストOSには、CentOS7を構築して

ブリッジ接続したいという事ですが

この
「仮想ネットワーク エディタ」を開いて

初めて

ブリッジ接続」に使われる

VMnet0」を

見る事ができました。

ホストOSのWindows7側の
コントロール パネル¥ネットワークとインターネット¥ネットワーク接続

でも

「VMnet0」が表示されないみたいで

どうなっているのか?

見えない感じで、不安になっていましたが


ちゃんと、「ブリッジ接続」できているのか?
「VMnet0」を利用できているのかって??


「ブリッジ接続」では使わないと言われている
VMnet1
VMnet8

に関しては

ホストOSのWindows7側の
コントロール パネル¥ネットワークとインターネット¥ネットワーク接続

表示されてて

「無効」としていましたが


追記
ゲストOSのCentOS7から
インターネット接続できない。
PING送信が出来ないという問題で

「仮想ネットワーク エディタ」を試してみましたが

今回の現象解決には
もしかして「仮想ネットワーク エディタ」必要なかったのかも?

ゲストOSのCentOS7のIPアドレスを
固定IPアドレスのみで
ブリッジ接続挑戦し続けていましたが

ゲストOSのCentOS7のIPアドレスを
「DHCP」に変更すると
CentOS7から、インターネット接続
外部にPING送信できるようになりました。


おそらく?
グローバルIPアドレス持っていないのに
ゲストOSのCentOS7のIPアドレスを
固定IPアドレスで「ブリッジ接続」しようとしていたから?

ホストOSのWindows7の方は
一般的な、DHCPでIPアドレス自動的に取得している感じです。

うーん、どうでしょうか?

グローバルIPアドレス持っていないから
DHCPでのみしか

インターネット接続できないはず

ゲストOSのCentOS7に関しても?

「DHCP」を使ってブリッジ接続で
これがゴールであれば
「仮想ネットワーク エディタ」なかったような気持ちも・・・・
posted by IT特定派遣さん at 05:25 | 仮想ネットワーク エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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